食の安全確保のための消費者の責任を前面に出した本は結構珍しいかもしれません。
基礎的な内容がコンパクトにまとめられており、入門書としてはいいのかも。
「消費者食品安全学入門 食の安全確保と消費者の役割」
中川静紀・海老塚広子著 合同出版 2000円+税
石脇
9月22から24日にかけて東京ビッグサイトで行われるスペシャルティー
コーヒーの祭典「SCAJ2010」に出展いたします。石光商事ならではの
機能(研究開発室、品質管理、エリア担当制)を中心に、関連会社の
ご紹介もふくめ、動画やパネル展示そして実際の分析機材などを通じ
各分野の担当者がご説明させて頂きます。ぜひお立ち寄りください!
石光商事株式会社ブース番号:28番
(ユーエスフーズ株式会社ブース併設)
詳しくはホームページをご覧ください→ http://www.scaj2010.jp
荒川
全く知らなかったのですが、たばこ問題の条例化が兵庫県でも進んでいるようです。
Cafe & Restaurant 09号の記事を見て初めて知りました。
カフェをサポートする側からのさまざまな取り組みを興味深く思う一方で、
はたして急激に変えるべきものなのか?強い疑問を感じました。
神奈川の事例では、喫煙者の30%がたばこが吸えなくなったことを理由にカフェ等
の利用が減ったと回答しているようです。
はたしてこれでいいのか?せめて議論は十分に尽くしていただきたいところです。
石脇
来月開催されるSCAJ2010のセミナーの申し込みが始まったようです。こちらから。
たくさんの方にご参加いただいたコーヒーサイエンスセミナーはとりあえず昨年まで
とさせていただきました。その代わり、今年は当社ブースでおもしろいものを見て
いただこうと思っています。ぜひお立ち寄りください。
石脇
揚げずに焼いたドーナツが流行っているようですが、生ドーナツなるものも
あるらしい・・・名古屋出張の際に買ってみました。
冷たくておいしいです。でも味だけであんな行列ができるとは思えません。
やはりネーミングの効果が大きいのではないでしょうか。
その大切さを改めて思い知りました。
生ドーナツ情報はこちらから。
石脇
新聞各紙で内閣府が実施した「身近にある化学物質に関する世論調査」の結果が
報道されています。たとえばこんな感じ。
個人的には「化学物質」という表現自体いかがなものかと思うのですが、それは
さておき、おおいに疑問です。はたしてその表示を充実させることに意味があるのか?
消費者の多くは化学物質に「危険なもの」という漠然としたイメージしか持っていない
ようです。そのレベルの大衆が化学物質がずらずらと並んだ表示を見たらどう思うか、
何が起こるか・・・考えるだけでゾッとします。
表示を充実させるのはいいでしょう。ただし、それは読む側に正しく読む能力がある
ことが前提になります。いろいろなアンケートを見て、あるいはいろんなところで講演
させていただいて痛感するのは、多くの消費者は「知らないことを知らない」という
ことです。変えていくならまずは消費者の意識と知識からではないでしょうか。
石脇
8/27に開催されるオープンソースサミット2010でドトールさんの
受発注システムの構築についてお話が聞けるようです。
こういった取り組みがおこなわれることも、それを事例として発表する
姿勢もたいへんすばらしいと思います。
詳細、エントリーはこちらから。
石脇