品質管理 高田です。
入港情報が続きます。
今度はインドネシア マンデリン ウルトラ 30 の入港情報です。
30とは30kgの意味ですが、
一般的な60kgでは少し多すぎる!という方にも使っていただきやすい量にしています。
カップテスト用焙煎(浅煎り)で浸漬法での評価ですが、
マンゴーや柑橘のような複雑な香りとマンデリン特有の土のような香りも感じます。
質の良い酸味と甘味があって、しっかりとした口あたりで後味も長く続くコーヒーだと評価しています。
質の良さが際立っていますが、香りと口あたりの強さもあります。
最近のマンデリンに物足りなさを感じていらっしゃる方も是非お試しください。
深煎りにしても特徴が出そうな印象を持っています。
品質管理高田です。
今度はブラジル カルモ デ オーロの入港情報です。
ナチュラルとパルプドナチュラルともに入港致しました。
なぜナチュラルとパルプドナチュラルをラインナップするの?
他にもブラジルプレミアム商品があるけどどうちがうの??
そう疑問に思われる方は当ホームページ内にある商品説明などから、
エリア担当の思いや科学的観点からの分析、私たちQCのコメントなどをご覧ください。
サンプル焙煎(浅煎り粗挽き浸漬法抽出)での評価にはなりますが、
本来のブラジルらしい特徴を持ちつつ、どちらも酸味、ボディー、香りの質の良さが印象的でした。
ナチュラルの方が口あたりがしっかりしている印象ですので、
重み(ボディー感)のあるコーヒーがお好みの方はナチュラルをお試しください。
口あたり柔らかく上品な方がお好みの方はパルプドナチュラルをどうぞ!
品質管理 高田です。
今日は皆様に新商品のご紹介です。
この度ラオスのコーヒーを立ち上げました。
その名も ラオス エレファントマウンテン S18。
ラオス???と首を傾げられる方も多いでしょう。
地理的にはベトナムの隣国になると言った方がイメージしやすいかもしれません。
これから通関作業に入りますが、私たちQCでカッピングを行いましたので、
その印象をいちはやくお知らせいたします!
おそらくエリア担当の方から続々詳細が発信される予定です
(なぜエレファント<象>なの? その疑問も解消されることでしょう)。
恒例のことながら、評価は200度焙煎の粗挽き浸漬法での抽出になりますが、
ナッツや柑橘系の香りが感じられて、上品で口あたりの柔らかいコーヒーです。
程良い甘みとかすかな渋みが後味に広がります。
個人的には浅煎りでさらっと抽出して、
酸味や香りの上品さを是非楽しんでいただきたい商品です。
カリブ海系の豆にもよくありますが、比較的浅煎りでもポンとふっくら弾けて、
外観重視の用途にもお勧め致します。
コーヒー生産エリアから戻ってくるとアジスアベバの空気の悪さに
めまいを覚えます。 。。
が、そんなことを言っている暇はなく、いろいろなイベントに忙殺されます。
取引所で新しい形態の取引が始まったとのことでちょっと見に行ったりも
しました。
イベントの合間にホテルで洗濯したり、サンプルのお手入れ?をしたり。
私の場合、サンプリングが重要な仕事の一つで、分析前に変質しないように
道中いろいろな手間暇が発生します。しかもそのサンプルがコーヒー屋とは
思えないものばかり・・・
一枚撮ってみました。ただいま乾燥中です。特に意味はないのですが
サンプルにモザイクかけてみました。
そんなこんなでアジスでの時間は慌ただしく過ぎ去りました。
最後はなぜかタイ料理。なかなかおいしかったです。写真の後ろの方に
小さく映っているのが、AMBOという炭酸水になります。これを飲むと
いつもエチオピアを実感します。
石脇