今年最後のセミナー
2016/12/26 Monday 07:09
今年最後のセミナーは地域サミットさん主催の「おいしい地域サミット」でした。
日本各地それから各生産国でおこなわれている差別化の実例をいろいろと挙げた
後、ご参加のみなさまそれぞれにオリジナルクリスマスブレンドを創っていただき
ました。
お礼にとエプロンをいただいてしまいました。ちょっと恥ずかしい。。。
来年もたくさんの方々と一緒にコーヒーに遊んでもらえますよに。
石脇
今年最後のセミナーは地域サミットさん主催の「おいしい地域サミット」でした。
日本各地それから各生産国でおこなわれている差別化の実例をいろいろと挙げた
後、ご参加のみなさまそれぞれにオリジナルクリスマスブレンドを創っていただき
ました。
お礼にとエプロンをいただいてしまいました。ちょっと恥ずかしい。。。
来年もたくさんの方々と一緒にコーヒーに遊んでもらえますよに。
石脇
雲南からチェンライまで飛行機でわずか1時間です。
雲南からチェンライに入り、いろいろと視察した後、バンコクに入りました。
2日かけて、タイのお客様を回り、それぞれの商品の分析結果を踏まえて
ラボの機能を再度紹介させていただきました。
ようやく時間ができたので、今日は朝からバンコクのカフェを回りました。
かなりの頻度で回っているつもりなのですが、毎回毎回新しい出逢いが
あります。
スイーツの有名店で、コーヒーにこだわるお店が増えてきています。
水出しコーヒーを出すお店も増えてきています。こちらは自社で瓶詰め。
韓国でも同じようなことをやっているのを見かけますが、衛生面に不安が・・・
こんな出し方は珍しくなくなりましたね。うちはラボ設立以来ずっとこれ
ですが・・・
この伸びゆく市場にどう貢献していくか?試行錯誤が続きます。
石脇
学会自体はまだ開催期間中ですが、一足早く抜け出し、タイのチェンライに
やってきました。飛行機でわずか1時間。たったそれだけの距離なのに、
ネット環境がまったく違います。中国は一番ネットに繋がらない国かもしれない。。。
ということで、タイで綴る雲南の思い出。
昨日、ポスター発表の後、カフェを求めて昆明の街を歩きました。
こんな内陸の地にまで新しいコーヒー文化が押し寄せてきています。
日本の専門店と同等のクオリティのお店がいくつもあり、びっくりしました。
帰国後に分析する予定です。
夜はそのまま街のレストランで。ホテルでは出てこないような雲南の味を
最後に堪能できました。
チェンライでも同じ虫(竹の中に住んでいるらしい)を食べますが、味つけ
が違いました。はじめてのピリ辛バージョン。ビールによく合いました。
石脇
2年に1度のコーヒーサイエンスの国際学会。今年は雲南でおこなわれました。
創業110周年目の記念すべき年に特にイベントもないので、ラボからどんどん
発信していきます。SCAAに続く第2弾!ポスターを作って発表してきました。
原料とブレンドと粉砕を最適化すれば原料の質を落とさなくても価格を落とせる
という内容でしたが、コストにあまり関心のない科学者のみなさまにはあまり
響かなかったように思います。。。
今回の発表の中にも異次元のレベルのものがいくつもありました。
その中で差別化を図るには、やはり商売とのリンクを追究していくのが一番
いいかも。所詮私は色物。改めてそう思いました。
石脇