コラム

インドネシア マンデリン ウルトラ 30 入港しました!

品質管理 高田です。

入港情報が続きます。
今度はインドネシア マンデリン ウルトラ 30 の入港情報です。
30とは30kgの意味ですが、
一般的な60kgでは少し多すぎる!という方にも使っていただきやすい量にしています。

カップテスト用焙煎(浅煎り)で浸漬法での評価ですが、
マンゴーや柑橘のような複雑な香りとマンデリン特有の土のような香りも感じます。
質の良い酸味と甘味があって、しっかりとした口あたりで後味も長く続くコーヒーだと評価しています。
質の良さが際立っていますが、香りと口あたりの強さもあります。
最近のマンデリンに物足りなさを感じていらっしゃる方も是非お試しください。
深煎りにしても特徴が出そうな印象を持っています。

ブラジル カルモ デ オーロ入港情報!

2010/02/26 Friday 16:02

品質管理高田です。

今度はブラジル カルモ デ オーロの入港情報です。
ナチュラルとパルプドナチュラルともに入港致しました。

なぜナチュラルとパルプドナチュラルをラインナップするの?
他にもブラジルプレミアム商品があるけどどうちがうの??

そう疑問に思われる方は当ホームページ内にある商品説明などから、
エリア担当の思いや科学的観点からの分析、私たちQCのコメントなどをご覧ください。

サンプル焙煎(浅煎り粗挽き浸漬法抽出)での評価にはなりますが、
本来のブラジルらしい特徴を持ちつつ、どちらも酸味、ボディー、香りの質の良さが印象的でした。
ナチュラルの方が口あたりがしっかりしている印象ですので、
重み(ボディー感)のあるコーヒーがお好みの方はナチュラルをお試しください。
口あたり柔らかく上品な方がお好みの方はパルプドナチュラルをどうぞ!

登場! ラオス エレファントマウンテン

2010/02/25 Thursday 16:38

品質管理 高田です。

今日は皆様に新商品のご紹介です。
この度ラオスのコーヒーを立ち上げました。

その名も ラオス エレファントマウンテン S18

ラオス???と首を傾げられる方も多いでしょう。
地理的にはベトナムの隣国になると言った方がイメージしやすいかもしれません。

これから通関作業に入りますが、私たちQCでカッピングを行いましたので、
その印象をいちはやくお知らせいたします!
おそらくエリア担当の方から続々詳細が発信される予定です
(なぜエレファント<象>なの? その疑問も解消されることでしょう)。

恒例のことながら、評価は200度焙煎の粗挽き浸漬法での抽出になりますが、
ナッツや柑橘系の香りが感じられて、上品で口あたりの柔らかいコーヒーです。
程良い甘みとかすかな渋みが後味に広がります。

個人的には浅煎りでさらっと抽出して、
酸味や香りの上品さを是非楽しんでいただきたい商品です。
カリブ海系の豆にもよくありますが、比較的浅煎りでもポンとふっくら弾けて、
外観重視の用途にもお勧め致します。

アジスアベバにて

2010/02/24 Wednesday 05:41

 コーヒー生産エリアから戻ってくるとアジスアベバの空気の悪さに

めまいを覚えます。 。。

が、そんなことを言っている暇はなく、いろいろなイベントに忙殺されます。

 

取引所で新しい形態の取引が始まったとのことでちょっと見に行ったりも

しました。

 

イベントの合間にホテルで洗濯したり、サンプルのお手入れ?をしたり。

私の場合、サンプリングが重要な仕事の一つで、分析前に変質しないように

道中いろいろな手間暇が発生します。しかもそのサンプルがコーヒー屋とは

思えないものばかり・・・

一枚撮ってみました。ただいま乾燥中です。特に意味はないのですが

サンプルにモザイクかけてみました。

 

そんなこんなでアジスでの時間は慌ただしく過ぎ去りました。

最後はなぜかタイ料理。なかなかおいしかったです。写真の後ろの方に

小さく映っているのが、AMBOという炭酸水になります。これを飲むと

いつもエチオピアを実感します。

 

石脇

エチオピアへ

2010/02/18 Thursday 12:06

EAFCA終了後、エチオピアに飛びました。

40℃の茹だるような暑さから一転、肌寒さを覚えます。

目的地シダモまでは車で5?6時間。途中、ランチを楽しみつつ、

整備された道を南へ、南へ。

←インジェラ満喫中

 

半年ぶりに訪れた美しいロッジには花が咲き乱れています。

そして、パパイヤとバナナの手作りウエルカムドリンク、さらに

コーヒーセレモニーでお出迎え。この上ないおもてなしと最高の

ロケーションにただただ感動してしまいます。

 

 

今回の目的は生産者の方を対象にお話をすることで、30名ほどの

方々にお集まりいただき、なかなか濃厚なひとときを過ごすことができました。

 

石脇

何かが起こるジョモ・ケニヤッタ

ナイロビの空港ではいつも必ず何かが起こります。

最初に降り立った時、迎えがこなくて、3時間待たされました。

二回目は道を案内してくれたおばちゃんに5ドルも取られてしまいました。

三回目は入国審査官に携帯が欲しいとせがまれ、なかなか入国できず。。。

今回、初めて何事もなく無事通過!

ナイロビの青い空の下で、ビールとハンバーガーを満喫しました。

カレン・ブリクセン縁のレストランとのことで満足感は二割増し。

 

が、油断というのはおそろしいもので・・・モンバサ行きの飛行機が

オーバーブッキング。搭乗リストからはじき出されてしまいました。

ジンクスは続きます。。。

 

石脇

モンバサの風景

2010/02/16 Tuesday 13:20

こんな感じ。コーヒー屋には無縁の風景がすぐそばにあります。

私もリゾート気分を満喫しました。小さな木製の船に乗って、沖へ、沖へ。

昨年ルワンダでも船を楽しみましたが、こちらもなかなかスリリングな

体験でした。

 

 

石脇

EAFCA@モンバサ(2)

暑さのせいでしょうか・・・

昨年盛況だった展示会場はガラガラ。展示者すらいないブースが目立ちます。

そんな中、盛り上がっていたのはクーラーの効いた部屋でおこなわれていた

バリスタチャンピオンシップ!

 

こちらの写真は旅の思い出。

ふだんはどこに行くにも登山靴。もう10年以上履き続けています。

ただ、モンバサには辛すぎました。ビーチサンダルを買いました。300円くらい。

なかなか快適です。

そしてEAFCAの記念。今年のスピーカーへのごほうびはコースターのセット

でした。石でできていてめちゃくちゃ重い。。。

   

 

石脇

コロンビアの乾燥工程

2010/02/13 Saturday 09:11

品質管理 高田です。

そろそろ研修も終盤を迎えました。
今いるキンディオ県はコロンビアで見れば大きめの農園が多い県で、
3ヘクタール程度の農家も多くある様子です。
近年高床式のパラボリックと呼ばれるビニールハウスのような
乾燥スタイルが目立ち始めています。
アフリカンベッドにビニールで覆いをかぶせたようなつくりですが、
乾燥時間などはどうなのでしょうか?

通常のコンクリートなどでの乾燥では太陽の照り返しがある分
はやく乾燥すると聞きますので質問してみました。
FNCスタッフの説明では、通常の天日乾燥よりも短時間で乾燥できるとの事です。
側面を開け閉めできるようになっていて、中は10度ほど温度が高く、
湿度は40?45%低くなるみたいです。
1日3?5回混ぜて、3?4日かけて約12%程度まで乾燥させます。
パラボリックでは豆の間を下から空気を通過させることで、
水分を効率よく逃がすことができるため時間が短くできるようです。

補足ですが、一般的な乾燥場でのように
乾燥状態によってパーチメントの厚さを変えることはしないようです。

ブラジル ラゴアも通関が切れました!

2010/02/12 Friday 19:55

続々と入港中のニュークロップ・ブラジルプレミアムコーヒーですが、
今週も新たにひとつ、無事に通関が切れました。

それが「ブラジル ラゴア NO2 S18」です!
“ラゴア農園”の“大粒豆(スクリーン18)”のみをお届けします。
新鮮なブラジルでこそ味わえる独特のフルーティさが特徴のコーヒーです。
ラゴアのフルーティさに迫る!

品質管理 松下翔太

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