コラム

アジスアベバにて

2010/02/24 Wednesday 05:41

 コーヒー生産エリアから戻ってくるとアジスアベバの空気の悪さに

めまいを覚えます。 。。

が、そんなことを言っている暇はなく、いろいろなイベントに忙殺されます。

 

取引所で新しい形態の取引が始まったとのことでちょっと見に行ったりも

しました。

 

イベントの合間にホテルで洗濯したり、サンプルのお手入れ?をしたり。

私の場合、サンプリングが重要な仕事の一つで、分析前に変質しないように

道中いろいろな手間暇が発生します。しかもそのサンプルがコーヒー屋とは

思えないものばかり・・・

一枚撮ってみました。ただいま乾燥中です。特に意味はないのですが

サンプルにモザイクかけてみました。

 

そんなこんなでアジスでの時間は慌ただしく過ぎ去りました。

最後はなぜかタイ料理。なかなかおいしかったです。写真の後ろの方に

小さく映っているのが、AMBOという炭酸水になります。これを飲むと

いつもエチオピアを実感します。

 

石脇

エチオピアへ

2010/02/18 Thursday 12:06

EAFCA終了後、エチオピアに飛びました。

40℃の茹だるような暑さから一転、肌寒さを覚えます。

目的地シダモまでは車で5?6時間。途中、ランチを楽しみつつ、

整備された道を南へ、南へ。

←インジェラ満喫中

 

半年ぶりに訪れた美しいロッジには花が咲き乱れています。

そして、パパイヤとバナナの手作りウエルカムドリンク、さらに

コーヒーセレモニーでお出迎え。この上ないおもてなしと最高の

ロケーションにただただ感動してしまいます。

 

 

今回の目的は生産者の方を対象にお話をすることで、30名ほどの

方々にお集まりいただき、なかなか濃厚なひとときを過ごすことができました。

 

石脇

何かが起こるジョモ・ケニヤッタ

ナイロビの空港ではいつも必ず何かが起こります。

最初に降り立った時、迎えがこなくて、3時間待たされました。

二回目は道を案内してくれたおばちゃんに5ドルも取られてしまいました。

三回目は入国審査官に携帯が欲しいとせがまれ、なかなか入国できず。。。

今回、初めて何事もなく無事通過!

ナイロビの青い空の下で、ビールとハンバーガーを満喫しました。

カレン・ブリクセン縁のレストランとのことで満足感は二割増し。

 

が、油断というのはおそろしいもので・・・モンバサ行きの飛行機が

オーバーブッキング。搭乗リストからはじき出されてしまいました。

ジンクスは続きます。。。

 

石脇

モンバサの風景

2010/02/16 Tuesday 13:20

こんな感じ。コーヒー屋には無縁の風景がすぐそばにあります。

私もリゾート気分を満喫しました。小さな木製の船に乗って、沖へ、沖へ。

昨年ルワンダでも船を楽しみましたが、こちらもなかなかスリリングな

体験でした。

 

 

石脇

EAFCA@モンバサ(2)

暑さのせいでしょうか・・・

昨年盛況だった展示会場はガラガラ。展示者すらいないブースが目立ちます。

そんな中、盛り上がっていたのはクーラーの効いた部屋でおこなわれていた

バリスタチャンピオンシップ!

 

こちらの写真は旅の思い出。

ふだんはどこに行くにも登山靴。もう10年以上履き続けています。

ただ、モンバサには辛すぎました。ビーチサンダルを買いました。300円くらい。

なかなか快適です。

そしてEAFCAの記念。今年のスピーカーへのごほうびはコースターのセット

でした。石でできていてめちゃくちゃ重い。。。

   

 

石脇

コロンビアの乾燥工程

2010/02/13 Saturday 09:11

品質管理 高田です。

そろそろ研修も終盤を迎えました。
今いるキンディオ県はコロンビアで見れば大きめの農園が多い県で、
3ヘクタール程度の農家も多くある様子です。
近年高床式のパラボリックと呼ばれるビニールハウスのような
乾燥スタイルが目立ち始めています。
アフリカンベッドにビニールで覆いをかぶせたようなつくりですが、
乾燥時間などはどうなのでしょうか?

通常のコンクリートなどでの乾燥では太陽の照り返しがある分
はやく乾燥すると聞きますので質問してみました。
FNCスタッフの説明では、通常の天日乾燥よりも短時間で乾燥できるとの事です。
側面を開け閉めできるようになっていて、中は10度ほど温度が高く、
湿度は40?45%低くなるみたいです。
1日3?5回混ぜて、3?4日かけて約12%程度まで乾燥させます。
パラボリックでは豆の間を下から空気を通過させることで、
水分を効率よく逃がすことができるため時間が短くできるようです。

補足ですが、一般的な乾燥場でのように
乾燥状態によってパーチメントの厚さを変えることはしないようです。

ブラジル ラゴアも通関が切れました!

2010/02/12 Friday 19:55

続々と入港中のニュークロップ・ブラジルプレミアムコーヒーですが、
今週も新たにひとつ、無事に通関が切れました。

それが「ブラジル ラゴア NO2 S18」です!
“ラゴア農園”の“大粒豆(スクリーン18)”のみをお届けします。
新鮮なブラジルでこそ味わえる独特のフルーティさが特徴のコーヒーです。
ラゴアのフルーティさに迫る!

品質管理 松下翔太

EAFCA@モンバサ

感動的な野生のゴリラとの出逢いから一年が経ちました。

今年のEAFCAの会場はケニアのモンバサ。

さきほどとりあえずなんとかプレゼンを終えたところです。

プレゼン前は全く余裕がなかったので、これから展示会、

それからビーチも?満喫します。

モンバサはとにかく暑い。明け方から気温は30℃。

日中は溶けてしまいそうな感じです。。。

外は暑いので、写真だけでも涼しげに。↑モンバサで撮りました。

 

石脇

雨が降って花が咲きました!!!

2010/02/09 Tuesday 11:22

品質管理 高田です。

コロンビアに来てはや1週間以上が過ぎました。
あっという間に時間は流れていくものです。
今、アルメニアホテルの従業員アロンソさんとパウロさんに
夜の挨拶をしながらこの文書を書いています。
スペイン語は全く話せない私ですが、身振り手振りで簡単な言葉を教えてもらいます。
やっぱり相手の名前を知っていることはとても大切!
お名前なんですか?は
COMO SE CHAMA?
と言うようです(たぶん)。

そろそろコーヒーの話ですが、
先日まではマニサレスにいましたが、ホテルの近くにもコーヒーの木がたくさん植えられていました。
見てみると白い花のつぼみがぎっしり!
良く話にききますが、花が開花するのには雨が必要です。
滞在中にほんの少し雨が降りましたが、
その翌日には花が開花していました。
開花するとさらにジャスミンの香りに似ていると言われている甘い香りを強く感じられます。
開花してから収穫に至るまでは約8カ月程度かかると現地で聞きましたが、
今回の開花状況は今年10月ごろに迎える収穫量に影響を与えることになります。
必要な時期に必要な降雨があって、品薄な状態が解消されるのを期待せずにはいられません。

P.S.
この研修コースには、コロンビアダンスのレッスンが含まれています。
昨日初日のレッスンを終えましたが、
私がやると妙に怪しげな腰の動き・・・・?
筋肉痛に悩まされていますが、少しでも上達しようと思います。


つぼみ

開花

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石脇

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