27年間に及ぶ内戦の前は世界第4位の生産国だった
なんて書いてあります。知らなかった。。。
この業界に入って分かったのは、コーヒーの品質は
その国の政治、経済の影響を強く受けるということです。
アンゴラに限らず。
一日でも早く再生することを祈りつつ。
石脇
2008年3月12日(水) 13時?17時
@上智大学四谷キャンパス11号館5階519教室
サステナビリティに取り組む異業種の方々から学び、
コーヒーのサステナビリティを考えるという非常に
ユニークなイベントが開催されます。
詳細はホームページをご参照ください。
石脇
たしかにコーヒーの染みはとれませんね。
考えたことはなかったのですが、言われてみると
電車の中、車の中、人混みの中のコーヒーは
とってもキケンです。
気をつけなければ。。。
石脇
サンプリングできない一部商品を除いて全ロット検査してます。もう5年以上。
使用農薬調査もずいぶんと前にやっていますし、
対象農薬も400に向けて検討を進めています。
焙煎豆の検査もできます。ICの検査もできます。
生豆で少しでも検出された農薬については焙煎豆検査で消えている
ことを必ず確認しています。
ここまでやっているところはそうそうないと思います。
コーヒーの農薬の情報、データはたぶんどこよりももっているはず。
今年の国際学会で発表する予定です。
石脇
35アイテムのチェックがようやく終わりました。当然、全サンプル問題
ありませんでした。
この結果を受けて、明日の朝には品質保証室から文書が発行される
はずです。
「チャイナフリー」を掲げるところも出始めていますが、食糧自給率が
4割に満たない私たちにとってはかなり難しい問題です。
「よりリスクの少ない中国製」これも1つの選択肢だと思います。
石脇