シニアのみなさまと一緒にコーヒーに遊んでもらう
2025/05/25 Sunday 21:28
社長担当時も続けていたシニア向けのコーヒーセミナー、今回のお題は
とどきたてのコロンビア。初参加の方もいらっしゃるので、ハゼの音の
わかりやすいこのコーヒーを選びました。
できあがりは↓こんな感じ。みなさんきれいに焼き上げます。
焙煎後の一言、今回は代替品について。コーヒーと一緒にチョコレート
代替品を楽しんでいただきました。
石脇
社長担当時も続けていたシニア向けのコーヒーセミナー、今回のお題は
とどきたてのコロンビア。初参加の方もいらっしゃるので、ハゼの音の
わかりやすいこのコーヒーを選びました。
できあがりは↓こんな感じ。みなさんきれいに焼き上げます。
焙煎後の一言、今回は代替品について。コーヒーと一緒にチョコレート
代替品を楽しんでいただきました。
石脇
私たちにできること、その1は生豆のコストパフォーマンス向上です。
どんな国のどんなグレードのコーヒーも、よい栽培とよい収穫によって
よりおいしくなります。私たちは独自のプログラムによって、栽培のよさと
収穫のよさを数値化しています。国内外から当社に届くほぼすべての生豆
が対象となっており、多い月で300ロットくらい測ります。
この結果をお使いいただくことによって、数値化された「品質の高さ」、
「品質の安定性」、「品質のコストパフォーマンス」といった観点から
ものを選んでいただくことが可能となります。
詳細はこちらから。
※ごめんなさい。メンバーズサイトご登録のお客様のみご覧いただけます。
石脇
コーヒー屋として再始動する決め手になった背景の1つはコーヒー価格の高騰です。POSデータを眺めると、価格が一定のラインを超えてしまうと消費者の手が止まってしまう傾向が読み取れます。それに対して売る側はどうするか?内容量を減らし、原料のグレードを下げ、安い原料の配合比率を増やし、、、などなど、あの手この手を使って値上げを最小限に抑える努力をします。
消費者のみなさんが手にする1杯がおいしくなくなる可能性を技術の力で少しでも小さくしたい。そのために活動を再開します。発信が途絶えて久しいので、まずは私たちにできることを再度紹介させていただくところから始めたいと思います。
石脇
いざ始まってみると大いに盛り上がっている大阪関西万博。
世界とつながり、未来ともつながる、とても貴重な機会だと思います。
私の個人的なお薦めは小山薫堂さんプロデュースのEARTH MART。
食について考えるとても貴重な機会になると思います。
コーヒーの話もちょこっとだけ出てきます。
コーヒーでお薦めしたいのはサウジアラビアのパビリオン。
浅煎りのコーヒーとスパイスを一緒に挽いて抽出した中東風
のコーヒーを楽しむことができます。
会場へ。ぜひ!
石脇
社内の手違いによりコーヒーの現場から離れることになって9年近く経ち
ました。。。この度晴れて釈放となり、これから少しずつコーヒー屋に戻ります。
現場を離れてからもずっとコーヒーに関する論文くらいは読んでいましたが、
ブランクがあまりにも長過ぎます。技術や知見の進歩、発展からは取り残さ
れた私がコーヒーの専門家としてのありたかった姿に戻れることは残念ながら
もうないと思います。違う立場で経験したことをどう活かしていくかが、
問われることになりそうです。
このコラムとメンバーズサイトの両方を更新しつつ、模索していきたいと思い
ます。はじめましての方も、お久しぶりの方も、よろしくお願いします。
石脇
当社ではコーヒーで出来るリサイクル、環境保護を考え取組みを進めて
参りました。ひとつ形になったコーヒーが出来上がりましたので、
アジアを代表する環境の総合展示会エコプロ展2019へ出展いたします。
コーヒーカスを使用したバイオコークス燃料で焙煎し、環境に優しい
フィルムで包んだ新しいコーヒーです。
ブースでは試飲も実施いたします、是非ご来場ください。
エコプロ2019 [第21回]
会期:2019年12月5日(木)~7日(土) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール
入場料:無料(登録制)
https://eco-pro.com/2019/
会場アクセス
http://www.bigsight.jp/access/transportation/
出展内容 ブース小間番号:SF-04
https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/13370/
曜日により、楽しいイベントもご準備しております
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
仕事柄コーヒーのこれからを考える機会が増えました。
今月は上旬にケルンでおこなわれる世界最大の食の展示会ANUGAを
視察し、
食品産業の中で、コーヒー、飲料分野は著しく遅れをとって
いるのではないか?
そんな危惧を抱きました。
先週は久しぶりに上海を訪問し、中国のコーヒー文化の急成長を
目の当たり
にして、彼らの自由な発想にもっと学びたいと思いました。
感じたこと、考えたことを含めて、先週の金曜日に立命館大学の食マネジメント
学部のみなさんに「コーヒービジネスのこれから」と
いう演題でお話させて
いただきました。聴いてくれた学生さんの中から
次代のコーヒー産業のリーダー
が生まれてくれれば、そう思います。
その翌日はコープこうべの秋祭りに呼んでいただき、コーヒーを淹れました。
全部で400杯くらい。
飲んでくださる方々の「おいしい!」の一言、そして飲めないけれど
興味津々
の子ども達とのふれあい、こういう時間がとても貴重です。
課題山積ですが、
乗り越えるための元気をいただきました。感謝感謝。
石脇
夏休みの自由研究サポート2回目は、コーヒーの香りはなぜ甘い?
コーヒーはなぜ苦い?、コーヒーの風味に関心のある1年生と
その秘密に迫りました。
まずはカラメルづくり。色の変化、香りの変化、味の変化を
感じてもらいました。
そして焙煎。ナマケモノが好きで、いつかコスタリカに
行ってみたいという彼のリクエストにお応えして
セントタラスをやきました。
コーヒー好きのお母さんにおいしいコーヒーを淹れよう!
急須なら家にあるとのことで、今回は急須ドリップ。
ホットもアイスも上手に淹れることができました。
今年の自由研究サポートはこれでおしまい。
こういう機会を通じて子ども達がお父さん、お母さんの
仕事に興味を持ってくれたり、コーヒーファンになって
くれたりするととてもうれしい。
石脇