コラム

グアテマラ アンティグア ラ アゾテア SHB入港情報

2010/06/17 Thursday 16:53

品質管理 高田です。

グアテマラ アンティグア ラ アゾテア SHBが入港してまいりましたので、
私たち品質管理の評価をお知らせします。
評価方法は浅煎りに焙煎したものを粗挽きにして、
浸漬法(ブラジル式)にて抽出したものになります。

紅茶、花、パッションフルーツ、スパイスなどの複雑で強めの香りと、
口あたりがしっかりとしたコーヒーで後味に甘みも感じます。
香り、酸味、口あたりの質の良さもお楽しみいただける商品です。

めくるめく缶コーヒーの世界

2010/06/16 Wednesday 03:44

いまや日本独自のコーヒー文化として根付いてしまった「缶コーヒー」。

私自身は消費者として手に取ることはまずありませんが、つくる立場に立ってみると

なかなかおもしろい世界です。

MSN産経ニュースにその誕生からの歴史を伝える記事がありました(こちらこちら)。

そして、こちらは最近流行りの低カロリー商品に関するYOMIURI ONLINEの記事。

いずれの記事も非常に興味深い内容です。

缶コーヒーも奥が深い。

 

石脇

 

「アフリカ、躍進は本物か」

2010/06/06 Sunday 08:17

 ルワンダ、ウガンダで平和再建・紛争予防を支援するNGO、アフリカ平和再建委員会

主催の講演会の案内です。

スピーカーの長尾香里さんはNHKの報道局記者で、たいへん貴重なお話を

うかがえそうです。

6/25(金) 19:00~20:30 @JICA地球ひろば

詳細はこちらから。

 

石脇

 

ドミニカ バニー AA 入港情報!!

2010/06/02 Wednesday 14:55

品質管理高田です。

ドミニカ バニー AAが入港してきましたのでお知らせします。
少し前にも入港情報をお伝えしましたが、
今回もドミニカらしいナッツの様な香りで、口あたりも控えな印象です。
個性の強いコーヒーが苦手な方にもお勧めです。

9/26 コーヒー学入門@福岡

少し先の話になりますが、9/26のイベントのご案内です。

金沢大学主催の公開講座にモプラコ社(エチオピア)の Heleanna さんと

日本でもブラジルでも活躍中のマルシアさんが登場します。

おもしろい話が聞けそうです。

詳細は後日。

 

石脇

スマトラの森

東京外語大のインドネシア語専攻の学生さんたちがイベントをおこなうようです。

写真展があったり、人気歌手がインドネシアを語ったり。

インドネシアの自然、文化に触れられるいい機会になりそうです。

詳細はこちらから。

 

石脇

ブラジルの国内規格が変わるらしい

2010/05/25 Tuesday 23:03

ロイターの記事より。

ブラジル国内消費用のコーヒーの品質が上がるらしい。

これまで現地でおいしいコーヒーを楽しめるのはプレミアムコーヒーを

取り扱っている業者の事務所や一部のカフェなどに限られていたように

思います。2回しか行ったことないけど。

 

街角のコーヒーがおいしくなるのでしょうか?

おいしいコーヒーはブラジル人と取り合いになる??

そして、裾ものの行方は???

どんな規格になるのか興味津々です。

 

石脇

アフリカンフェスタ2010

ラオスに引き続き、今度はアフリカのご案内。

6/12,13 に横浜で開催されます。入場無料。

なかなか盛大なイベントになりそうです。

詳細はこちらから。

 

石脇

ラオスフェスティバル

2010/05/21 Friday 21:30

東京国際学園高等部の生徒さんたちが5/22,23にラオスフェスティバルを

開催するとのこと。

この高校では10年以上ラオスの支援活動を続けているようです。

活動内容についてはこちらから。すごい!の一言。

ラオスフェスティバルの公式サイトはこちらです。

 

石脇

コーヒー七変化

2010/05/20 Thursday 18:23

今年も日本インスタントコーヒー協会のアイデアレシピコンテストが開催されております。
先ほどパンフレットで過去の受賞レシピを見ましたが、実に様々な形でコーヒーが使用されております。


まさかこんな風にコーヒーが化けるとはさすがのカルディくんも思わなかったでしょう。
まさにコーヒーの可能性は無限大であると改めて感じます。


思い返してみればわたくしも様々な形でコーヒーを摂取しました。

スペインはグラナダのアラブ人街で飲んだ生姜入りコーヒー
(2月で寒かったのでとても温まりました、そして意外とイケる!)

鈴鹿のくらまサンドで食べた納豆コーヒーゼリーサンド
(納豆+コーヒーゼリー+生クリーム、同行のメキシコ人は糸引きながら苦笑い)


まさしく「コーヒー七変化」


そう考えてみると、既成概念にとらわれず新しいコーヒーの飲み方や食べ方を提案し、
新たなコーヒーの価値を生み出すこともビジネスとして大変面白いものになるのではないでしょうか。

明日は皆様のお店の看板メニューになっているかも・・・。


中南米サブ担当 杉本
(※今回の書き込みは肩書とは何の関連もありません。)


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